ニンテンドーDSi LL
その他の語句
用語の解説
ニンテンドーDSi LLとは
(ニンテンドーディーエスアイエルエル,DSiLL,Nintendo DSi LL,Nintendo DSi XL,)
ニンテンドーDSi LLとは、任天堂が2009年10月に発売した携帯ゲーム機である。
「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」、「ニンテンドーDSi」の上位機種である。
ニンテンドーDSi LLの最大の特徴として、デュアルディスプレイがそれぞれ大画面化している点を挙げることができる。
ニンテンドーDSiのディスプレイや3.25インチだったが、ニンテンドーDSi LLでは4.2インチとなっている。
ニンテンドーDSの初代機に比べると約2倍の大画面となっている。
また、画面の視野角も広くなっており、携帯ゲーム機でありながら周りの人と一緒に画面を見て楽しむことが可能になったと発表されている。
大きな機能はニンテンドーDSiと同様であるが、バッテリー持続時間が向上されている点、ニンテンドーDSiウェアをで配信されているソフトウェアのうち「脳トレ」など計3本のソフトウェアを最初から内臓している点、大型だが扱いやすいサイズのタッチペンを付属したりといった変更点がある。
なお、ニンテンドーDSi LLの発売後もニンテンドーDSiは並行して販売されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
